シェリーさんち

妊活から妊娠へ アラサー主婦のブログ

妊活中に飲む水はどう選ぶ?妊娠を妨げない安全な水はどれ?

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こんにちは、シェリーです!

「妊娠するためには水をたくさん飲んだ方が良い」妊活中ならば、こんな言葉を一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。私はそれを実践してきた1人です。

ですが、最近気になったことがあります。「水ならばどんな水でも良いのか?」ということです。

 

ペットボトル

私の家にはウォーターサーバーがないので、普段は購入した水か浄水済みの水道水を飲んでいます。しかし、購入したり浄水した水だからといって必ずしも妊活に良い水という訳ではないようです。

特に、窒素が酸化した発がん性有害物質「硝酸性窒素」が除去されていない水には注意が必要のようです。

参考サイト:妊活におすすめの『水』と飲んではいけない『水』の選び方 - にいののぞみブログ

水道水(浄水器付き)

水道水にも「硝酸性窒素」は含まれています。「硝酸性窒素」は一般の浄水器では除去しきれず、完全に除去するためには逆浸透膜(RO)の浄水器を取り付ける必要があります。私の家のキッチンの浄水器は「硝酸性窒素」を除去できるタイプのものではなかったため今後取り替えるかどうか検討中です。その際にネックになるのが、逆浸透膜(RO)の浄水器は一般の浄水器よりも値段が高く取り付けるのも難しそうだということです。今後取り替える場合は慎重に選ぶ必要があると思いました。こんな商品があるようです。

ウォーターサーバー 

浄水器よりも費用はかかってしまいますがウォーターサーバーでも「硝酸性窒素」が除去された水を飲むことができます。下記のサイトからは「硝酸性窒素」についてより詳しく知ることができたり、自分の好みに合わせたウォーターサーバーを探すことができます。

www.frecious.jp

このサイトから分かることは、ペットボトルの水よりも水道水の方が、はるかに「硝酸性窒素」の濃度が高いということ!逆浸透膜(OR)の浄水器が付いていない水道なら、ペットボトルの方が安心して飲むことができそうです。

まとめ

常日頃から何の疑問もなく口にしている水がもしかしたら妊活の妨げになっているかもしれません。そうやって気にし始めたらキリがないので「気にしすぎない」というのも妊活には必要だと思いますが、たまに「気にする」時間も使って生活を見直したいと思いました。