シェリーさんの妊活

妊活しながらキレイになる!アラサー主婦の妊活日記

卵管通水検査の痛みはどれくらい?実際に受けてきた私の感想

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こんにちは、シェリーです!

今年は、色々な不妊検査をしました。その一つが卵管通水検査です。妊活ドラマ「隣の家族は青く見える」でも検査を受ける場面が出てきたので、この検査のことは知っていました。(ドラマでは、「卵管通水検査」ではなく「卵管造影検査」でした)

ドラマを観て知ったのですが、この検査は痛いと感じる人が多いらしいです。ドラマでも深田恭子さんが演じる主人公奈々が痛みを怖がっている場面があったので、私も受ける前とてもビクビクしていました。

 

卵管通水検査

検査内容

卵管通水検査とは、卵管が詰まっていないか卵管に水を通して調べる検査です。もし卵管が詰まっていたら、卵子が精子と出会えなくなってしまいます。つまり、妊娠しずらい要因の一つが卵管の詰まりだと特定することができるのです。また、この検査にはメリットがあります。検査で卵管に水を通すことで卵管の通りを良くすることができ、検査を受けてから数ヶ月間は妊娠の可能性が高くなるのだそうです。 

卵管造影検査との違い

ところで、ドラマで観た卵管造影検査と私が受けた卵管通水検査の違いは何なのでしょうか?

  • 第一段階:卵管通水検査
  • 第二段階:卵管造影検査

調べてみたところ、まず卵管通水検査を受けて問題がありそうなら卵管造影検査を受けるというのが一般的な流れなのだそうです。私は、まだ一度も卵管通水検査を受けたことがなかったため、まずは卵管通水検査を行うことになりました。

検査の流れ

  1. 膣にバルーンを入れ膨らませる
  2. 卵管に水を通す
  3. 水の通りを確認する
  4. 検査後は安静にする 

卵管に水を通す検査のため、検査中水が流れ落ちてこないよう固定するためにバルーンを膣内で膨らませます。その後左右の卵管に水を通します。この検査は痛みを感じる人が多いため、検査を受けた後は安静にするように先生に言われました。

検査結果

検査の結果は、私の卵管は片方だけ詰まり気味とのことでした。検査を受ける前にネット検索をして「詰まっていると痛みを感じる」という口コミを読んだことがありました。しかし、私の場合は片方は詰まり気味でしたがそれほど痛みを感じませんでした。ただ、卵管造影検査へ進むほどの異常は見られなかったため、それほど詰まっていなかったのかもしれませんが。

痛みはどれくらい?

検査中の痛み

私は、膣にバルーンを入れて膨らませた時が一番痛いというか違和感を感じました。感覚的には、何というか大腸を圧迫されているような感じがしました。ネットで調べたところ、生理痛くらいの痛みという口コミもありましたが、生理痛重めの私の場合は生理痛と比べたら全然痛くなかったです。バルーンを膨らませたら、いよいよ水を通します。この時は、違和感はありましたがほとんど痛みはありませんでした。

検査後の痛み

心配していたほどの痛みもなく無事に検査が終わり、帰宅しようと歩いていたところズキズキと子宮が痛みだしました。歩けないほどではないですが、この痛みの中では力仕事はできないと思うくらいの痛みでした。検査後は安静にするように言われていたので、予定を何も入れていなかったのが本当に良い判断だったと思います。 

まとめ 

先生の腕に依るところもあると思いますが、私は卵管通水検査はそれほど痛みを感じることはありませんでした。ただ、その後数ヶ月経っていますが未だ妊娠はしていません。卵管通水検査を受けた後は妊娠しやすいと言われているのでかなり期待をしていたのですが、こればっかりは難しいところです。