シェリーさんの妊活

妊活しながらキレイになる!アラサー主婦の妊活日記

妊活中の引っ越しはおすすめ!お部屋探しのコツと感じたメリット

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こんにちは、シェリーです!

私は妊活を始めてから一度引っ越しをしています。 というのも、それまで私たち夫婦が住んでいたのはどちらかというと単身者やDINKs*1向けのマンションで、共働きで日中誰も家にいないことを前提とすると申し分ない物件だったのですが、いざ妊活を始めてみたらその家で子育てしている自分をどうしても想像できなかったからです。

振り返ってみると、引っ越しは楽しくもありましたがとても大変でした。

妊娠出産を機に引っ越しをされる方は多いと思います。そんな中、私は妊活中に引っ越しました。先に結論を言ってしまいますが、私は妊活中に引っ越して良かったと思っています。

 

妊活中の家探しのコツ

希望条件を考える

それまで住んでいた家は駅近で通勤するにはとても便利な立地だったのですが、結婚して私が入居する前は主人が1人で住んでいたこともあり男の一人暮らしから始まりました。私は同棲の経験がなかったのでそんな状態も楽しく感じていましたが、妊活を決意するとその意識が一変しました。

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出典:2DKは低めの家賃設定が多く、結構お得に住めると思います。間取りやレイアウトを見ながら解説【スマイティ】

それまでは、画像のような2DKのマンションに住んでいました。申し分ない広さだったのですが、妊活を始めてから「日当たりの良いリビングがある家で子育てしたい」と思いました。なのでそういう部屋を探し始めました。

まず自分にとって一番大切な条件を決めると、その後のお部屋探しが楽になります。

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出典:1LDKはレイアウトパターンがいっぱいあるのが特徴。間取りのプロが解説【スマイティ】

住宅情報サイトを毎日見る

それまで住んでいた家は結婚前に主人が1人で住んでいたものの、将来結婚して同居することを前提に私も一緒に探した物件でした。その際に、私には不動産屋さんに行ってから物件を紹介してもらうスタイルの家探しが向いていないことに気がつきました。

不動産屋さんへ行ってから物件を探すと、条件には合っているけどあまり住みたいと思えない家ばかり紹介されてしまう可能性があるからです。それは不動産屋さんにとっても自分にとっても時間の無駄になってしまうと思ったので、それ以降は住宅情報サイト等で内見したいと思える物件を見つけてから初めて不動産屋さんへ連絡するスタイルの家探しに変更しました。今の家に決めるまでに何度か他の物件も内見させてもらいましたが、不動産屋さんの事務所ではなく現地集合にしていただけたり時間的にも効率的に探すことができました。

住宅情報サイトにはたくさんの物件が掲載されています。たとえ今日住みたい物件が見つからなくても日々新しい物件が出てくるので、毎日チェックすれば住みたい物件が見つかる可能性がグンと上がります。

内見の前に下見する

もし可能ならば、内見を申し込む前にその物件の近くまで下見をしに行くことをおすすめします。周辺の環境などはGoogle Earthなどでも見ることはできるかもしれませんが、実際に行ってみないと分からないこともたくさんあります。 実際に近くまで行ってみて周辺環境も納得できている物件なら、内見後の契約もスムーズに進められます。

今住んでいる家は他にも入居希望者がいたのですが、早めに契約の意志を伝えていたため無事入居することができました。

引っ越しで大変なこと

家具を探す必要がある

  • カーテン
  • ダイニングテーブル/椅子
  • ソファ
  • 冷蔵庫

上記は、今回の引っ越しで新しく購入した大きな家具です。それまで住んでいた家のカーテンも気に入っていたのですが、サイズが違うので新しいカーテンを購入する必要がありました。それまで使っていたカーテンは、ワールドギフトに寄付することにしました。寄付するためには手数料を支払う必要がありますが、粗大ゴミとして捨てるにもお金がかかるので、どうせお金を払うなら誰かに再利用してほしいと思って寄付することにしました。

world--gift.com

寄付の手配や新しい家具を探すためにホームセンターに何度も行かないといけなかったりして思った以上に大変でしたが、頑張った分気に入った家具を見つけることができました。

掃除をするのに体力を使う

荷物を全て新居に運んだ後に、それまでお世話になった家への感謝の気持ちを込めて最後の掃除をしたり、新しい家も入居前にこれからよろしくお願いしますという意味を込めて掃除をしました。これはしなくても良いのかもしれませんが、していた方が自分の気持ちが良かったのでしました。

やることがたくさんある

役所への転居届けや粗大ゴミの集荷手配など、引っ越しを決めたらやることが山ほどあります。一つひとつこなしていくのがやっとでした。新住所契約から旧住所の鍵の引き渡し日までは、どちらの家のことも考えなければならず、まるで家が二つあるようでした。

妊活中の引っ越しのメリット

自由に動ける

妊活中の引っ越しは、妊娠している訳でもなく赤ちゃんがいる訳でもないので、好きなだけ動くことができました。引っ越しは想像以上に体力を使います。そんな時に何も心配することなく自由に動けたのは、本当に良かったです。

引っ越しを機に妊娠することも

誰にでも当てはまる訳ではないと思いますが、引っ越しを機に妊娠するケースもあるようです。おめでとうございます!

ninkatu-hacks.blogspot.com

bonborini.com

引っ越しがそれほど負担にならない

産後に引っ越す場合、赤ちゃんの住む場所が変わることになります。赤ちゃんやお母さんにとってそれはストレスになるかもしれません。妊娠中も何があるか分かりません。とても元気な妊婦さんもいるようですが、自分がそうなるかどうかはなってみないと分かりません。そういったことを考えると、妊活中の引っ越しはおすすめです。デメリットは、将来妊娠するかどうかは誰にも分からないということです。今は、もし将来考えが変わったら、また自分たちのライフスタイルに合った家に引っ越せばいいかなと思ってます。

引っ越しの際に参考にした本がこちらです。本で紹介されている家が素敵すぎて全然参考にしきれていませんが、自分にもできそうな小さなことから取り入れさせてもらっています。

まとめ

私たちは、まだ家を購入することは考えていないため、 今回は賃貸マンション→賃貸マンションの引っ越しのお話でした。引っ越しは大変でしたがその分充実して楽しかったです。引っ越しに集中できたのも多少無理をしても平気な妊活中の引っ越しだったからこそです。妊活中の引っ越しは、おすすめです!

 

*1:DINKs(ディンクス)とは、共働きで子供を意識的に作らない、持たない夫婦、またその生活観のことを指すアクロニム。 Double Income No Kids(2収入、子供なし)の頭文字などを並べたもの。 Wikipediaより