シェリーさんち

妊活から妊娠へ アラサー主婦のブログ

私が体験した化学流産 〜妊娠検査薬が陽性でも薄かった〜

f:id:family-blog:20180924231945j:plain
こんにちは、シェリーです!

もうしばらく前ですが、私は化学流産を体験しました。

その時すぐにこの出来事をブログに書く気力はどうしても起こらなかったので書けませんでしたが、もう随分と時間が経って気持ちもかなり落ち着いてきたので、私の体験談を書きたいと思います。

 

化学流産とは?

化学流産とは、生理予定日の一週間後よりも前にフライングで妊娠検査薬を使い、陽性が出たものの、何らかの原因によって妊娠が維持できずに生理が始まってしまうことを言います。

通常の生理と同様の出血がありますが、症状はほとんどなくその後の日常生活にも支障はありません。

私の体験 

起)基礎体温がやたら高く熱ぽい

基礎体温を測り始めてから、ほとんど毎日欠かすことがなくなった朝の基礎体温チェック。

私は高温期でも基礎体温が37℃以上になることはあまりありません。しかし、その日の基礎体温は37.05℃でした。それに何だか熱っぽくて…。

生理予定日2日前でしたが、これはもしかしたらと思いフライングで妊娠検査薬を試してみることにしました。

承)フライング検査で薄い陽性

検査をしてからしばらくすると、判定の場所にうっすらと線が浮き上がってきました。

念のため、生理予定日当日から使える早期妊娠検査薬も試してみました。すると、同じような薄いラインが現れました。

それまで何回か妊娠検査薬を試したことはありましたが、薄いながらも初めて見る判定ラインに、とても驚き嬉しい気持ちになりました。

転)判定結果が濃くならない

妊娠検査薬の説明書には、濃くても薄くても判定ラインが出たら妊娠の可能性があると書いてありました。「きっと生理予定日前だから薄かったんだろう、これから濃くなってくるはず」と思っていました。

それからは、ほとんど毎日妊娠検査薬を試しました。毎回陽性反応は出ましたが、生理予定日を過ぎても、妊娠検査薬の判定ラインが濃くなることはありませんでした。

結)突然の腹痛、出血

生理予定日一週間後の一日前、もう少ししたら病院へ行こうと思っていた頃でした。朝、突然普通に立っていられないほどの強い腹痛を感じトイレへ駆け込みました。

腹痛は、トイレへ行った後にすぐに良くなったので、何でもないと思いたかったのですが、その日の夕方から軽い出血とともに生理が始まってしまいました。

妊娠したものと思って、胎教に良いと言われているモーツァルトの音楽を聴いたり妊婦向けのレシピ本を読んだりし始めていたので、本当に悲しい体験でした。

しかし、それよりももっと悲しいことがありました。

妊娠確定前の報告に注意

f:id:family-blog:20180915135001j:plain

初めて陽性結果が出た日、私はホームパーティーに呼ばれていました。その時は嬉しくてつい話してしまったのですが、後日化学流産の事実を報告することになりました。

私が体験した化学流産の時間の中で、一番辛かったのはその瞬間だったかもしれません。

ただ、妊活をしていると、食べれない・飲めないものがたくさんあります。それまでは何となく濁していましたが、これで「私は妊活をしているから食べれません!」って堂々と言えるようになったので結果的には良かったのかなとも思います。

まとめ 

化学流産は、ほとんどの場合受精卵の染色体の異常によるもので、防ぐことは不可能と言われています。

フライングはしない方が良いのは分かっているけれど、それでも私はフライングしたことを後悔はしていません。

また、来てくれることを信じて。